甲19号証

甲19号証(原告:松井氏提出書類)

本件訴訟は2007年3月に第一審判決が言い渡され、既に確定しています。このページは、ネット上の表現を巡る紛争の記録として、そのままの形で残しているものです。

 htmlの性質上、元の印刷物とはフォントやレイアウトが違っているため折り返し位置が異なるが、できるだけ原文に忠実に再現した。


50.−2005.05.19「松井三郎氏の中西準子氏に対する名誉毀損訴訟を検証する
(その4)本訴訟とダイオキシン・環境ホルモン国民会議」

 前回までの検証で見てきたことを総括して考えると、本訴訟は中西氏が同氏のホームページで松井氏について書いたことに関して名誉回復を目的としているように装っているが、実際には中西氏による正式の回答がなされないうちに訴訟に持ち込むことで、中西氏の主張を封じることが目的のように見えてくる。
 それでは、中西氏の主張を封じなければならない理由は何であろうか。
 松井氏の弁護人として名を連ねる4名の弁護士を見ると、中下裕子氏が「ダイオキシン・環境ホルモン国民会議」の事務局長、神山美智子氏が同会議の副代表、長沢美智子氏と中村晶子氏は同会議の結成呼びかけ人として名を連ねている(ダイオキシン・環境ホルモン国民会議のホームページ「中西準子氏に対する松井三郎氏による名誉毀損訴訟」のリンク・センターへ