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本件訴訟の経緯

  • 2018/02 頃
    JSP札幌支店長 松下博之が理事会に2回来訪してPTを説明
  • 2018/03/04
    JSPから『設置提案書』を受け取り。JSPから『価格比較書』も受け取り。PT680万円/全更新工事3500万円(これはPTの5倍。根拠不明の数字だが、PTは更新工事の1/5~1/10になるという宣伝文句に合わせたらしい)
  • 2018/03/20
    建設業者ベルハウジングからの全更新工事見積書 1325万円(この頃はまだ全更新も視野に入れ、検討していた)
  • 2018/04/25
    PT設置前調査報告書
  • 2018/08
    エンブレム臨時総会にてPT導入を決定
  • 2018/11/06
    PT設置契約書
  • 2018/11/12
    PT設置
  • 2019/08/20
    マンションのうち一戸で量水器ストレーナーの錆詰まり発生
  • 2019/12/25
    PT設置13ヶ月経過報告書。A棟0.4ポイント、B棟1.3ポイントの改善が報告(12/25付報告書)
  • 2021/09/07
    共用管(縦管)からの漏水発生。
  • 2021/10/12〜2023/05/06,2021/10/12〜2024/01/25
    パイプテクターを設置した水道の配管内にホームセンターで購入した鉄製の釘をA棟に2箇所、B棟に2箇所の配管に挿入し、釘にパイプテクターを通貨した後の水道水が触れる状態にし、赤錆が生じるかを確認。
  • 2023/05/06
    A棟1箇所、B棟1箇所から鉄釘を取りだしたところ赤錆が生じていた。すぐにJSPに電話し、残り2箇所の釘だしに立ち会うことを要請したところ、一度は支店長は立ち会いを了承したものの、直前に都合が悪くなったと3回も延期を繰り返した。
  • 2024/01/25
    残りのA棟1箇所、B棟1箇所から鉄釘を取りだしたところさらに赤錆びが生じていた。この時は若い社員が立ち会いに来て記録をとって帰った。支店長は立ち会いに来なかった。
  • 2024/04/12
    専門業者に依頼し、A棟、B棟の給水管に塩化ビニール製透明伸縮継手を設置し、継手内に水道管用ニップルを留置。異種金属接触による電食が生じないようにした。平均用水量はA棟被験者宅で25.8 m3/月=860 L/日。JSPが定める効果保証条件の加減150 L/日を大幅に上回っており、効果が遅くなるという350 L/日未満の条件も十分にクリアしている。
  • 2024/08/31
    A棟のニップルを取りだしたところ赤錆びが生じていた。B棟については観察を継続。
  • 2024/08/31
    エンブレムにてパイプテクターを分解、ネオジム磁石をエポキシ樹脂で固めただけの構造であることが判明。
  • 2025/03/12 提訴
    原告:訴状、甲第1〜9号証提出
  • 2025/05/07 第1回口頭弁論
    被告:答弁書提出
  • 2025/07/02 第2回口頭弁論
    原告:第1準備書面、証拠説明書(2025/06/27)、乙第1〜第13号証提出
  • 2025/08/29 第3回口頭弁論
    原告:準備書面1 提出
    被告:第3準備書面(2025/08/22)提出
  • 2025/11/04 第4回口頭弁論
    被告:第4準備書面(2025/10/29)、証拠説明書、乙18〜乙22号証提出
  • 2026/01/16 第5回口頭弁論
    原告:準備書面2(2026/01/15)、証拠説明書、甲13、14号証提出