平成19年(ワ)第1493号 損害賠償等請求事件
原告 吉岡英介
被告 国立大学法人お茶の水女子大学
証拠説明書
平成20年5月17日
神戸地方裁判所 第6民事部 合議係 御中
原告訴訟代理人弁護士 藤原唯人
| 号証 | 種目 (原本・写しの別) |
作成年月日 | 作成者 | 立証趣旨 | 備考 | |
| 33 | 科学的な観察結果1 | 原本 | H20.5.15 | 原告本人 | 磁気活水による変化について、K大学T教授による分析がなされている事実、及び原告が聴取したその解釈の内容について立証する。 | |
| 34 | 科学的な観察結果2 | 原本 | H20.5.15 | 原告本人 | 磁気活水によって、鉄がさびにくくなることが推測される実験結果の存在を示す。 | |
| 35 | 科学的な観察結果3 | 原本 | H20.5.15 | 原告本人 | 水道水と、磁場を通した水とで、油の混ざり具合を比較した実験結果を示す。 | |
| 36 | 試験成績報告書 | 写し | H20.4.1 | 財団法人 日本環境衛生センター 東日本支局 環境生物部 | マグローブ水で飼育したマウスは、他に吸血源がある状況において、蚊に対する誘引性または吸血浴を低下させる効果が示唆される実験結果が存することを示す。 | |
| 37 | 科学的な観察結果5 | 原本 | H20.5.15 | 原告本人 | 重油をマグローブを通してバーナーに供給すると排ガス中のCOが現象することが分かったことを示す。 | |
| 38 | 補充説明書 | 原本 | H20.5.15 | 原告本人 | 甲33号証ないし37号証の内容の詳細な説明、甲第43号証の説明等を行う。 | |
| 39 | 公開特許公報 | 写し | H20.4.3 | 特許庁 | 原告らが特許出願した、「流体の活性化装置」の出願内容について示す。 | |
| 40 | 磁石で水を変える | 写し | H20.4.17 | 山形大学工学部技術部 四釜繁 | 磁石が水に何らかの影響を与えうるという説が存すること、それがボイラーの水垢防止装置等に応用されていること、かなりの効果があることが指摘されており、近似信頼できる学術論文が現れてきていることを示し、上記説が一説として受容されているものであることを立証する。 | |
| 41 | 水商売ウォッチング | 写し | H20.5.15 | 参加人冨永 | 参加人冨永が管理する掲示板で「ここで取り上げたからといって、製品の販売がいけないということや、性能が悪いということは意味しません。理由は不明だが効果がある、という製品は、効果の確認がしっかりできているなら販売することには何の問題もありません。現段階で科学的説明が無いことを理由に、有用な水処理方法を捨ててしまうことは、やはり科学の誤用になるでしょう。メカニズムがあとから説明されるというのはよくあることです」という記載が存在し、学説の相対性を参加人冨永自身が認めていることを示す。 | |
| 42 | 経営革新計画の承認について | 写し | H20.3.28 | 兵庫県知事 | 原告が代表者を務めるマグローブ株式会社が、兵庫県知事から経営革新計画の承認を受けた事実を示す。 | |
| 43 | 磁気活水体験談 | 原本 | マグローブ使用者による、その効用の体験を示す。なお、参加人天羽が本件各証拠をインターネット上にアップするおそれがあるので、個人を特定する情報にはマスクをかけている。 | |||