甲第33号証

 


科学的な観察結果 1

平成20年5月15日 吉岡英介 印

原告らは数年来、主として兵庫県下の多くの酪農家の牛舎に磁気活水器をとりつけて、乳牛や肉牛に磁気活水を飲用させてきた。その結果、多くの酪農家が、牛の健康向上、肉質や乳質の向上、牛舎の悪臭の軽減などの現象がおきたと異口同音に語るようになった。そのことに驚いた兵庫県の農業技術センターの職員が、ある酪農家から当該の磁気活水を採取して、国立K大学のT教授に分析を依頼した。その結果得られたのが下図のグラフである。参加人天羽らが証拠書類をインターネットで勝手に公開する現状があるので、縦軸横軸のメモリはカットしてある。

この測定は、原告が意図、計画したものではなかった。原告がたまたまその酪農家を訪れたとdき、その酪農家がそれまでのいきさつを語り、このグラフを原告に手渡してくれた。

原告はすぐにK大学におもむきT教授と面会したところ、T教授は分析対象がどういう由来の水かは知らされずに、依頼を受けて分析しただけとのことだった。原告は、その水が原告らが販売している磁気活水器を通った水であることを説明し、グラフの意味を尋ねた。

T教授の説明では、測定法は近赤外線分光法で、黄色いラインが磁気活水器を通る前の水、赤いラインが磁気活水器を通った後の水、緑色のラインは磁気活水器を通った同じ水を3日後に再度測定した結果とのことだった。T教授の解釈は以下の通りである。

◆磁気渇水期を通る前と通ったあとの水の近赤外線スペクトルは明らかに違う。
◆それは、水の分子レベルでの結合状態になんらかの変化が起きていることを示している。
◆そしてその変化は数日間持続するものである。

 

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